| タカダ コウタ's profileStart of Something NewPhotosBlogLists | Help |
Start of Something New2005年2月7日-4月2日、トルコ共和国ブルサ県Bursaにてプロジェクト型海外インターンシップに参加。2006年3月1日-2007年2月15日、インドネシア共和国西スマトラ州Padangにて教育系海外インターンシップに参加。2007年8月7日-9月30日、インドネシア共和国東ジャワ州Surabayaにてテーマ追求型海外インターンシップに参加。現在は日本に帰国し、残り少なくなった大学生活を思う存分満喫する大学4年生。 |
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海外インターンシップに関するリンク集です。
インドネシア関連のリンク集です。
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May 14 アタマでわかっているだけでは意味がない。「アタマでわかっているだけでは意味がない」
先日参加したアイセック南山大学委員会のイベントで
春休みにマレーシアでの海外インターンシップに参加した後輩が口にしたひと言。
まわりからは「とにかく行動力がスゴイっ!!」
そう言われることが多い彼なのですが、
ボクはあんまりそうは思わなくて。
昨夏アイセック明治大学委員会が主催した
インドネシア・パダンへのスタディーツアーにアイセック南山大学委員会から単身参加したり、
(もちろんほとんどの参加者が、彼にとって初対面の人々)
基準点に満たないほどボロボロの英語しか話せないのに(=クリリン、ゴメンね。笑)
2ヶ月間もの長期の海外インターンシップにたった一人で参加したり。
ボクが思う、彼のスゴさは
「〇〇をやりたいっ!!」
どんなにバカみたいに聞こえることや、
他人に話したら「こいつ、アタマ、ユルいんじゃないか・・」
そう思われてしまうようなことでも、自分の世界観に基づいて考えること。
「〇〇をしてやるっ!!」
どれだけまわりから理解されなくても、ダメ出しされても
「やるっ!!」と決めたことは、何が何でもやりきること。
ようは、
自分の「本音」に、「本気」なんでしょうね。
そんなところがスゴイのかな、っと思います。
(「行動力」って言葉の定義が広すぎる・・のかな)
今回彼のひと言がこれほどにも印象に残ったのは
就職活動を通して、
いかにまわりの多くの学生たちが「夢を語る」だけの存在なのかということを再認識したばかりだから。
「御社に入社後は、〇〇部署で〇〇に関わりたいと思います」
「入社後の夢は、〇〇な世界を築き上げることです」
異口同音に同じようなことを唱える学生たちはたくさんいるけれど、
その逆に
「〇〇がやりたかったので、〇〇をやってきました」
「〇〇になりたかったので、〇〇を企画しました(立ち上げました)」
そんな学生の少ないこと、少ないこと。
みんな、口では
「〇〇をやるのだっ!!」とばかりに
いかにも聞こえのいいことばかり言うけれど
それに向かっての努力を何もしていない。
(もちろんそういった学生にもたくさん会いましたが)
まぁ、
「良い or 悪い」
そういった基準はないですが、
少なくともボクは
「夢を語る人」よりも「夢を追いかけてる人」に興味を覚えます。
(就職活動でも、そういう人に将来的なポテンシャルを感じました)
イベントで配布された当日資料のなかで
同じく彼がこんなことを言っていて、
「行動したこと→考えても不の予測ばかりしかでないとき、
『後のことなんかもう知るか!』と良い意味で開き直ることを覚えた!はず。
考えて、考えて、逃げる口実を作るくらいなら、バカのままで良いと思っている」
これって、
「就職活動にも同じことが言えるんだろうなぁ・・」なんて思ったり。
世界規模で誰もが名前を知っているような某総合電機メーカーと
まわりの友達100人に訊いても、誰もが首を振るような某ベンチャー商社から
「一緒に働こうぜっ!!」とお誘いをいただいたわけですが、
どっちにお世話になるにしろ
「将来のこと」なんて考えても、考えても、よくわからないわけです。
そりゃー、
お金や世間体、教育体制や仕事の大きさ、在籍する人々の多様さ、
そういったものを第一に考えるのであれば
「絶対に大手でしょーっ!!」という選択にアタマが傾くわけですが、
「うちはこれからの会社だよっ!!」
そう100%の自信を持って言い切る社員の方々の雰囲気や
「経済的に成り立つのであれば商材は何でもいい」という商社独特のビジネススタイル。
そんなものを考慮すると
「やっぱりどっちにしようかね」とアタマを悩ましてしまうわけで。
もちろんどちらの会社にお世話になるにしろ
何人かの社員の方々に別々にお話を伺って
いろいろな要素を総合して「んじゃ、こっちにしようかね」と決めるわけですが、
そうはいっても
どっちを選んでも「選ばなかった選択肢への後悔」は絶対に残る。
そんなときに
「後のことなんかもう知るかっ!!」と開き直ることって、意外と大切で。
「とにかく大手に行ったほうがいいぜ」
そんなまわりの声に感化されないで
将来にビビッて、考えて、考えて、逃げる口実を作るくらいなら
「バカのままで良いと思っている」
それも当然ありなわけです。
もちろん就職活動自体はまだまだ続けるつもりだし、
今後もいろいろな会社に応募して、いろいろな人たちと出会って
いろいろな・・・な結果、「おりゃーっ!!」とケツをまくるわけですが、
そんなことを考えていたせいか、
彼のひと言がとにかく印象に残ったのです。
May 13 久しぶりのグダグダエントリーだっ!!「これでもかっ、チクショウっ!!」
と、言わんばかりに
ここ数日なかなか面白い出来事などあったのですが
ひとえに「うーん・・、なん・・か、メンドーくさい」の一心で
お久しぶりの放ったらかし状態になってしまいました。
いやぁー、
いかん。いかん。
先日内々定のお誘いをいただいた
某総合電機メーカーの「内々定者研修および懇親会」と銘打った
完全なる「内々定者囲い込み大作戦」を初めて体験しました。
会社の福利厚生システム紹介から始まり、
お仕事体験グループワーク&社員への質問大会をはさんで
ようやく社員・内々定者での懇親会(飲み会)まで
「朝の10時に始まり、夜の20時過ぎに終わる」
という、まさかの「10時間囲い込み」にビックリしてしまいました。
「内々定者研修および懇親会」の翌日、
今度は打って変わって、名古屋まで帰省し
スラバヤでの海外インターンシップでは大変お世話になったアイセック南山大学委員会でのイベントに参加。
久しぶりにお目にかかったみなさんの
スクスクとした成長に「オレももう歳だなぁ・・」とシミジミ実感。
あんまり時間がなかったので
飲み会には参加せずに途中で失礼してしまいましたが、
それでも、なかなかどうして、いろいろと考える材料を拾うことができたので参加した意味はあったかと。
なんだかグダグダ書いてしまいました。
やっぱり久しぶりにエントリーしようとしても、思うようには筆が進みませんね。
就職活動のほうも
まだまだ息長くやっております。
先月の終わりに受験した
某タイヤメーカーの2次面接には残念ながら敗退してしまったようなので
正真正銘「持ち駒がなくなった」というところですが、
これからは、
これまで100の会社に注いでいた100の力を、1の会社に注いでいきたいと思います。
近況報告的なエントリーになってしまったところで、
今日はこのくらいで、ということで。
April 28 まずい・・。グダグダしてきたぞ。「いまっ、決めますっ。内定っ!!」(最終面接のひとコマ by 人事部長)
内々定の握手をいただいてから早くも一週間。
ようやくひと区切りつけることができた就職活動からの反動か、
取り立てて「何の価値も生み出さない」フヌケのような日々を過ごしてしまいました。
以前のエントリーでも書き込んだように、
内々定をいただいた某総合電機メーカーよりも好条件で
「社会インフラ整備」という自分の夢を追いかけられるような会社からお誘いをいただけるとは思えないということもあり
(これはっと思うような会社はすべて4月選考で受験してしまいましたので)
「続けている」とはいっても
どこかで気合いやハリ(緊張感)が入らないグダグダ就職活動をしてしまいました。
「こんなんだったら、続けていても、あんまり意味ないし・・、
やっぱりここらへんで潮時かな・・。残り少ない学生生活も充実させたいし・・」
心のどこかで
そんなふうに思ってしまう自分自身に
「てめぇーっ、ついこのあいだ、もうちょっとガンバルって言っただろーがっ!!」と活を入れつつ。
明日は某タイヤメーカーの2次面接。
提出期限が迫っている課題を今夜徹夜で終わらせて、
本来ならば受講しなければならない講義をサボって、
東京駅にあるオフィスまでノソノソ出かけていくわけですが、
さてさて、どうしたものかと思案中。
April 25 就職活動ひと段落。ご報告が遅れましたが、
先日某総合電機メーカーから内々定のお話をいただきました。
ブログにも書き続けてきた
某総合商社、某総合化学メーカー、
どちらも最終面接にてよもやの敗退を喫してしまい、
結果的に「就職戦線2009春の陣」戦績は1勝(云十敗)に終わりました。
「お前、〇〇っぽくないなぁーっ!!」
まわりの誰かもそう言われてしまうような会社なのですが、
それでも選考がポンポン進んだというのは
ある意味「ご縁」があったということなのかもしれません。
心の底から大満足して、
「内々定ヒャッホーぃっ!!」と喜ぶことはできませんが
とりあえず腰の落ち着け先が確保できてひと安心です。
就職活動自体は今後も続けるつもりですが、
今後はより「自己成長」や「社会勉強」、そういった色合いが強くなるように思います。
(内々定をいただいた会社よりも好条件で夢に直結できる会社から内々定がいただけるとは思えないので)
就職活動を通して、経験したこと、感じたこと、思ったこと、学んだこと、
そういったいくつかの事柄を忘れずに
残りの大学生活(就職活動とともに)を楽しむつもりです。
April 19 某総合商社最終面接。某総合商社の最終面接を受験してきました。
「みんなの就職活動日記」など
ウェブ上にあふれる情報によると、
企業側が「うむ。こいつはいい人材だ」と判断した受験者に対しては
その場で「おめでとうっ。来年から一緒に働こうっ!!」と握手とともにお誘いをいただけるようなのですが
残念ながら、ワタシはその一員として見初められなかったようで
「合否に関わらず、10日以内にご連絡さしあげます」
という無常にも残念なコメントをいただいてしまいました。
まぁーっ、
これに関しては、あんまり深く考え込んでも結果は変わらないですし、
過ぎてしまったものは、過ぎてしまったものなので、とにかく合否の連絡を待つとします。
明日は某総合化学メーカーの最終面接。
人事の方のお話によると、
気合いの入ったお部屋に役員の方々がズラッと並ばれるそうですが
下手に緊張したり、空気を読もうとなんか考えないで、伝えたいことを、伝えたいように、伝えてきます。
うしっ!!
んじゃ、提出資料の作成に取り掛かるとします。
April 15 最終面接のご案内1) 某総合商社
2) 某総合化学メーカー
3) 某総合電機メーカー
それぞれ最終面接のご連絡をいただきました。
某総合商社と某総合化学メーカーに関しては、
こちらとしても、「ありのままの自分」を受け入れてもらえるという確信があり
ぜひともお世話になりたいと考えているところなのですが、
某総合電機メーカーは・・、ねぇ・・。
まぁ、それほど熱意を押し出さなくてもポンポンと選考が進むというのは
ある意味ご縁があるのだろうなぁと思うのですが、入社後に「ありのままの自分」が出せなそうで窮屈そう。
「んなことぁ、内々定もらってから考えろやっ!!」
アタマの片隅でそんなツッコミも聞こえますが、
それはそれ、これはこれ、ということで
とりあえず今晩は気分よくニタニタ眠りにつくことができそうです。
とにかくこのままの調子なら、
どこの企業に落ちつくにしろ、今週中には就活終えられそう。
「就職活動の目的とは、内々定をいただくことではなく、自己成長だ」
とは、書いてみたものの、
やっぱり「内々定」をほしいと思う本音もあるわけで。
そんな矛盾がてんこ盛りな自分にあきれ顔です。
April 14 想いを伝えること。そして、そのために動きまわること。「本音の想いを伝える。そのために動きまわる」
大学にお世話になるのも悔しいですが、
就職活動を本格的に始めるようになって以来、
就職課にはお世話になりっぱなしです。
毎日毎日足を運んではエントリーシートを見てもらったり、話を聴いてもらったり、
厳しいフィードバックをいただくこともあれば、温かい励ましの言葉をかけてもらったり。
某鉄鋼系エンジニアリング会社のリクルーターに
「就職課推薦」で連絡を取ってもらったこともあったっけ。
(結果は、覚悟を決め切れなかったこともあり落選が濃厚)
今朝もお話を聴いてもらってきたのですが、
「どんなに困難な目標に向かってでも、最初の一歩を踏み出すパワーと
踏み出した一歩をそこで止めず、まわりの人々を巻き込みながら十歩にも百歩にもしていく力」
どこの面接でも話している自己PRですが、
これって、「本音の想いを伝えること。そして、そのために動きまわること」だったのだと気づかされました。
100社以上の会社説明会に参加して、
50人以上のOBにお話を伺って、
40社以上の選考に参加して、
ようやく辿り着いた総合商社の最終面接。
云万人単位の就活生が受験するエントリーシート・筆記試験。
20人に1人、30人に1人ともいわれる1次選考を突破して、
東大・京大・早慶出身の超優秀大学の学生たちと同じ舞台で2回も、3回も面接して。
それを突破して初めて辿り着いた最終面接。
心のどこかで思っていた
「俺なんかじゃ、絶対に無理」だって。
だけど、
それでも「本音の夢」をあきらめきれず
どうしても総合商社に入りたかったから、
就職課やOB訪問など、さまざまな方々にお話を聴いてもらって。
「タカダくんは、正直アタマは悪いけど、
だけど、その熱意とか気持ちとか、そういったものはスゴク伝わってるから」
苦笑しながら協力してくれたたくさんの人々。
そういった人々の協力があって、今の自分が、ここにいる。
「どんなに困難な目標に向かってでも、最初の一歩を踏み出すパワーと
踏み出した一歩をそこで止めず、まわりの人々を巻き込みながら十歩にも百歩にもしていく力」
そんなフレーズも大切だけど、
「本音の想いを伝えること。そして、そのために動きまわること」
そんなふうに動き回った結果、ここまで来れた。
やっぱり人は「お金」や「論理」じゃ動かないんだ。
「想い」と「想いを実現しようとする姿勢」が、まわりの人々を動かすんだ。
そんなことに気づけて、
就職活動できて、本当によかった。
April 13 想いは、必ず伝わる。某総合商社から最終面接のご連絡をいただきました。
「タカダくんは、
1次面接から3次面接まですべての面接官が
こいつは、とにかくキャラが濃いっ。ものすごく人間くさいっ。そう書いてるよ」
某総合電機メーカーの2次面接からの帰り道にかかってきたそんな電話に
全力でうれしさを表現したあまりか、思わず涙と鼻水がボロボロ・ドロドロ出てきてしまいました。
「総合商社に入って、発展途上国の社会インフラを整備する」
インドネシアでの海外インターンシップから抱き続けてきた本音の夢に
ホントの、ホントに、あともう一歩で手が届くところまで来ている。
「正直言って、私はアタマはあんまりよろしくないですが、
それでも御社を想う気持ちだけは、御社を受験しているどんな学生にも負けていないつもりですっ」
どんなに不可能に思えることでも、
想い続ければ、必ず伝わる。願いはかなう。
火曜日のフィードバック面談(1次面接から3次面接のフィードバックをいただけるらしい)、
金曜日の最終面接(30分程度らしい)ですべてが決まる。
「いいところも、悪いところも含めて、
ありのままの自分を評価してくれた、受け入れてくれた、この会社に、どんなことをしても入りたい。
死んでも、この会社で夢を追いかけ続けたい。この会社で働く人々と夢を追いかけ続けたい」
とにかく、想う。
そして、伝える。
それしか、ない。
就職活動とは、内々定をもらうためにやるものではない。自分の自己成長の道筋としてやるものなのだ。今日ひとつ階段を昇った気がします。
先述のメディア系ベンチャー企業に勤める先輩にお話を伺ってきました。
「総合商社という夢をあきらめて、どう自分の将来に覚悟を決めたのか」
「現在の就職先に覚悟を決めたとき、どんな気持ちだったのか」
そして、なにより「現在どんな気持ちで働いているのか」
そんなことをひとつひとつお聴きしました。
自己PRや各企業への志望動機を聞いてもらうなかで
「もっと相手の反応を伺いながら話したほうがよい」
(→自分ひとりでグダグダ話していると、話が長すぎて要点を忘れてしまう)
「チームワークでも活動できるところをアピールしたほうがよい」
(→やっぱり企業はチームワークで活動できる人材がほしい)
そして、なにより
「まわりの視線なんか気にせず、自分が納得いくまで就職活動を続けるべき」
(→あとあと後悔するのだけはしないように。だいたい5月、6月まで就職活動するのなんて当たり前)
いろいろお話を伺って、
たったひとつではありますが、とても大切なことに気がつきました。
「就職活動のゴールは、内定をもらうことではなく、自己成長なのだ」ということ。
100社以上の会社の説明会に参加して、
50人以上のOBの方々にお話を伺って、
40社くらいの会社の選考を受験して、
いろいろなところで「ダメだし」されて、
それが「落選」という形で伝わってきて、
「ふんっ。オレはどうせこの会社とは縁がなかっただけなんだ」
自分を納得させるために、そう思い込んでいて。
だけど、
大切なことは「縁がある、ない」のお話ではなく
「落選」という形で、会社が「お前のここがダメなんだよ」と教えてくれていたということ。
「自分を押し出す」ことを意識するあまり
「チームワークで何かを成し遂げた経験はありますか」
そんな質問に、いつもマジメに考えてはこなかった。
「落選」という結果は、
「チームワークで何かを成し遂げた経験を聴きたいんだよ」
という、会社からのメッセージだったのだと。
内定をもらうことばかりを意識しすぎたあまり
「チームワークで何かを達成できる人が必要なんだ」という
会社からのメッセージを自分のアタマで考えることもなく
ただやみくもに、とにかく選考ばかりを受けていた。
自分のことばかり考えて、
自分のことばかり主張して、
だから、どこからも内定のお話をいただけなくて、
だから、
すでにお話をいただいているベンチャー企業にも覚悟を決める度胸もなくて。
そうじゃなくて、
就職活動を通して、
何を学んだのか、どんなふうに成長したのか。
そんなことのほうが「内々定」なんかよりも、よっぽど大切なものだったのだ。
ようやくそう気づくことができました。
April 12 不安と覚悟。電話、来ねぇ・・。
いつまで待っても鳴らない携帯電話のまえで
意味もなく「みんなの就職活動日記」をチェックしてしまう。
虚勢をはっても意味がないので
本音を書いてしまいますが、ここ最近そういう状態が続いています。
毎日のように2つも3つも面接を受けて、
返ってこない結果を首を長くして待つ。
まるで
バッターもキャッチャーもいないミットに向かって
「これがオレのありのままだぁーっ!!」と全速力でボールを投げ込んでいる気分。
「5月下旬くらいまでは息長く就職活動を継続するつもりです」
そう言ってはみたものの、
正直そこまでガンバレるか自信がない。
「ベンチャーとはいえ、内々定のお誘いをいただいてるんだし、
そっちの話に乗っちまったほうがいいんじゃないの・・?残り少ない学生生活も大切だよ」
そんな甘い吐息が憎らしい。
「世間体」や「お給料」、「ブランドネーム」や「仕事のデカさ」
そういったものがアタマの片隅をよぎったかと思いきや、
「このままベンチャー商社に落ち着いて
お前はそれで満足できるのか?40年間働いてやろうと覚悟を決めて働けるのか?」
そんな思いもアタマに浮かぶ。
「総合商社で働きたい」
そんな思いを持ちながら、縁に恵まれず
メディア系のベンチャー企業で働いている先輩がいる。
その先輩がどんな気持ちで「覚悟」を決めたのか、
その先輩がどんな気持ちで「新社会人」としての一歩を踏み出したのか、
そして、その先輩がどんな気持ちで「現在」働いているのか、
そんなことがスゴク気になる。
今日はこれから東京駅で待ち合わせ。
じっくりお話を聞いてもらいたいし、聴いてみたいと思います。
某総合商社3次面接終了。朝) 某総合商社3次面接(ようやく人事部長との個人面接)
午後) 某総合商社2次面接(社員2人との集団面接)
夕方) 某総合化学メーカーリクルーター面談(2回目)
某総合商社3次面接、終了しました。
「チームワークについての経験」など
自分の弱い部分をつかれあせった場面などもありましたが
とにかく自分の伝えたいことを、伝えたいように、伝えることはできました。
面接官の方も
「キミ、独特だねぇーっ」とじゃっかんあきれ顔でしたが
会社への想いや、胸に抱く夢の話など、いろいろなお話を聴いていただいて
最後には軽く笑いも起きるような雰囲気でした。
正直手ごたえはまったくありませんし、
「よっしゃっ!!これなら行けるぜっ!!」そう思ったこともありません。
ただ自分の想いや個性を理解し、受け入れてくれることを願うばかりです。
とりあえず明日一日会社からの連絡を待ちます。
April 10 ケツまくり。「正直言って、まだ覚悟ができていません」
内々定をもらうためには
絶対に「御社が第一志望ですっ!!」そう言い切らなくてはならなかったのですが・・。
某重工メーカーのリクルーター面談(ついに課長クラス)でしたが、
やっぱり自分の本音にウソをつくことはできませんでした。
おそらくこの会社からはもう連絡を受けることはないでしょうが、後悔する気持ちはありません。
どこからも内々定をいただけなければ
すでにお誘いをいただいているベンチャー商社にお世話になるだけです。
ずいぶんスッキリ絞れてきました。
1) 某大手タイヤメーカー1次面接
2) 某総合化学メーカーリクルーター面談(リクルーター面談後に2次面接)
3) 某総合商社3次面接(とにかく想いを伝えてきます)
4) 某総合商社2次面接(こちらもアツさと勢いが大切な会社です)
5) 某総合商社1次面接(これから1次面接なので、すこし展開が遅れています)
6) 某総合電機メーカー2次面接(どうやら部門面接らしいです)
7) 某総合電機メーカー2次面接(ザ・ジャパン・カンパニーの代名詞です)
8?) 某総合商社2次面接結果待ち(明日までに連絡がなければ、おそらく落選ということでしょう)
前述した某重工メーカーからのお話を断ったことで
少しだけ「覚悟」ができてきました。
明日の某総合商社の3次面接では
「御社のために、○○からのお話を断ってケツまくってきました」
そうアピールしたいと思います。
ゴールが見えてきた。最近いつもこんな調子。
午後) 某総合商社2次面接(小論文ありの個人面接)
夕方) 某天然資源開発企業1次面接(知名度こそ低いけれど、営業利益率60%という隠れた一流企業です)
さきほど某総合商社から2次面接通過のご連絡をいただきました。
金曜日の午前中に3次面接を受験することになったのですが、
それさえ通過できればいよいよ最終面接。
「みんなの就職活動日記」などから総合した情報によると
どうやら「内々定」の一言は、最終面接終了とともにその場で言い渡されるらしく。
つまり、「最終面接」=「意思確認の場」と捉えてしまうこともできるということ。
守りの姿勢に入るのは、自分の場合はかえって逆効果ですし
「3次面接さえ通過できれば内々定も同然」なんて甘い考えでは3次面接すらも通過できないでしょうし。
いつもと変わらず、
「自分が伝えたいこと」を、「伝えたいように」、「伝えたい言葉」で、伝えること。
とにかく最重要視していきたいと思います。(まわりの空気を読む<自分の想いを伝える)
今日の午後受験した
某総合商社も2次面接を通過できれば残すところは最終面接のみですし、
金曜日の午後には某総合商社の2次面接が、土曜日の午前には某総合商社の1次面接が入っています。
「総合商社で社会インフラの整備にかかわりたい」
インドネシアでの海外インターンシップ中から抱き続けてきた夢を
あと一歩でつかみ取れるところまで来ている。
論理的思考力や状況把握力では
まわりの学生にとうてい勝てる気がしないけれど、
「夢を想う気持ち」と「夢を実現させようとするエネルギー」では誰にも負けないはず。
自分を信じる、
これしかない。
明日は
午前中) 某鉄鋼系専門商社1次面接(ジャカルタ駐在員の方にOB訪問させていただいた例の会社です)
午後) 某天然資源開発会社1次面接(商社だけに気持ちをとらわれすぎないようにガンバリます)
夜) 某重工メーカーリクルーター面談(いよいよ課長クラスが出てくるらしい・・)
金曜日も
午前中) 某総合商社3次面接(届け、ボクのこの想い)
午後) 某総合商社2次面接(とにかく勢いとアツさが大切な会社です)
夕方) 某化学メーカーリクルーター面談(2回目)
ガッツリ入っていますが、
とにかく体力と気合と根性で乗り切るしかありません。
ガンバルぞっ、おぉーっ!!
April 08 弊社は第一志望ですか?朝) 某化学メーカーリクルーター面談(金曜日にもう一度)
昼) 某総合商社2次面接(1次面接と比べてガクッと受験者が減っていたのが印象的)
夕方) 某総合電機メーカー1次面接(思っていたよりも、ハッチャケ感のある話のわかる面接官だった)
夜) 某重工メーカーリクルーター面談(2回目)
「覚悟さえ決めてくれれば内々定出そうかと思ってるんだけど・・」
某重工メーカーのリクルーター面談で
そんなような内容のことを言われました。
そういうお話をいただけるということが
とても光栄なお話であることは確かですし、
なによりも「もしもそこしかないなら、そこでもいいかなぁ」と思うような企業なので
少しばかりニヤリ顔が出てしまったというのも事実。
ただ、
やっぱり「800億も特別損益を出すような会社は・・、どうなのかね」と思う気持ちも本音のところ。
(海外でのプラント建設の採算悪化で、合計800億円もの特別損益を計上したばかりなのです)
出てきた答えは、
「私、第一志望の会社がいくつかありまして・・。
御社は、そのなかの一社です。具体的には、内々定をいただけるのでしたら入社を考えたいと思います」
そんな中途半端な逃げ口上。
「弊社は第一志望ですか?」
「はいっ。御社を熱望しておりますっ!!」
そんなバカみたいなやりとりを経ないと「内々定」までたどり着けない。
「ウソだけはつくなっ!!」とエラそうに口をそろえていうくせに
「御社が第一志望ですっ!!」そんなウソをつかないと、内々定の検討外。
本当に自分の会社に自信があるなら
「学生が心のそこから自社を志望しているか、どうか」なんてどうでもいいはず。
「社交辞令」としての意味合いも帯びているので
わざわざそれに抵抗して、「そんなことは内々定をいただいてからお答えします」なんていわないけど。
くだらない大人の採用ゲームで
将来の優秀な学生たちをガッカリさせているのがわからないのでしょうか。
明日は、
昼) 某総合商社2次面接(小論文を書かせられるらしいです)
午後) 某天然資源開発企業1次面接(かなり独特な事業内容ですが、仕事内容が面白そうなので志望度は高いです)
の2本立てです。
会社側から連絡が来たり、来なかったりで
携帯電話の着信履歴に一喜一憂してしまう毎日ですが
来週中にフィナーレを迎えられるようにガンバリたいと思います。
就職活動現状。怒涛の面接ラッシュは今日も続きます。
朝) 某化学繊維メーカー1次面接(個人面接)
昼) 某広告代理店(正確には違うのですが、分類に属さない独特な会社なので)1次面接
午後) 某総合商社1次面接(個人面接)
夕方) 某総合商社1次面接(2人一組での集団面接)
一日中東京を駆けずり回っている実感があります。
明日も、
朝) 某化学メーカーリクルーター面談(2次面接前にリクルーター面談を受ける必要があるらしい)
昼) 某総合商社2次面接(ハッチャケ感が大好きな会社。内々定いただけるのであれば入社を真剣に検討したい)
夕方) 某総合電機メーカー1次面接(原子力発電プラントの海外営業がやりたいのですっ)
夜) 某重工メーカーリクルーター面談(2人目)
っと、ギッシリつまっている感覚があります。
ところで、
そういえば、ですが
総合商社のエントリーシートおよび筆記試験、すべて結果が返ってきました。
結論から言うと、
無事すべて通過しました。
「総合商社のエントリーシートと筆記試験は、30分の1くらいの確率でしか通過しない」
「英語ができるだけでは通過できない」
いろいろな噂も聞きましたが、
実際に受験したみた感想として、
「思っていた」よりは難しくはないかなぁ、というところです。
もちろん某総合商社の表計算穴埋め問題など
「これはっ、やってしまったぁーっ!!」と受験後にオツムの回転数を嘆いたこともありましたが
そうはいっても、なんだかんだで通過していたので、
予想以上に勘が冴えていたのか、まわりのみなさんもできていなかったということでしょう。
「みんなの就職活動日記」などの情報をもとに
今後の就職活動の流れを予想してみると、
すべてがすべてうまくいけば、来週中には無事すべてを終えることができるかも。
「油断大敵」とはよく言ったものですが、
「根拠のない自信」は、それ以上に大切だと思うので。
「来週中に就職活動を終わらせてやるっ!!」
その意気込みで面接に臨みたいと思います。
April 06 二度寝すると起きられないので。ブログ更新@午前6時。
いつもはオネムなワタシですが、
さすがに最近はそうもばかり言ってられません。
今日) 某総合商社の1次面接(どうやら個人面接らしいです。よっしゃーっ!!)
明日) 某化学繊維メーカーの1次面接(こちらもどうやら個人面接らしいです)
明後日) 某化学メーカーのリクルーター面談(2次面接前にリクルーター面談があるなんて不思議・・)
こんな感じで、
毎日朝早くからギッシリお話がつまっているようなので。
「明日早く起きて受験すればいっか」
そんな思いから見事に寝坊し
ウェブ試験すら受験できなかった某国際協力機関の二の舞だけは避けようと
「遅刻=選考辞退」だけは避けようと必死に努力しております。
まぁ、ようは
いまから寝ると、明らかに2時間後に起きられないので
そのくらいだったら寝るもんかっ、というわけです。
そうそう。
先日受験しました某総合商社の1次面接、無事通過しました。
やっぱり自分の「伝えたいこと」を、「伝えたいように」、「伝えたい言葉」で、伝えようとしたのが功を奏したようです。
内容が伴った面接が展開できたのかというと、これまた疑問符が残りますが、
とにかくこれまでに受験してきた面接よりも、格段に満足度が高いですし、結果が伴ってくるようになりました。
やっぱり、
「空気を読む」<「伝えたいことを伝える」
なんですね。
よーし、
今日も一日ガンバルぞっ!!
April 04 怒涛の面接ラッシュ面接ラッシュの毎日です。
今日は、
朝) 某鉄鋼系エンジニアリングメーカーのリクルーター面談(3人目)
午後) 某空調メーカーの2次面談(5人一組の集団面接)
夕方) 某専門商社(じつは第一志望)の1次面接(3人一組の集団面接)
っの、3本立てでした。
某鉄鋼系エンジニアリングメーカーに関しては、
何でも聞いた話によると、
4月の中旬くらいまでこのままリクルーター面談が続き、
リクルーター(基本的には大学のOB)が「この学生なら上げてもよい」と考えるような学生については
人事面接に進めるらしく、「俺は、ここに、決めますっ!!」その一言とともに内々定を出すらしいです。
「3人目」という人数からだけでは、
「リクルーター面談が順調に進んでいるのか」よくわからないですが
とりあえず連絡をいただいているリクルーターの方の年齢層が上がってきているのはいいことなのかも。
午後受験した空調メーカーの2次面談は
「5人一組の集団面接」だったということもあり、
正直自分の持ち味を出し切れませんでしたね。
「こんなに話していると、ほかの人に迷惑がかかるんじゃないのか。空気、読まなきゃっ、空気っ!!」
そんなことを気にするあまり、
自分の「伝えたかったこと」を「伝えたかったように」伝えられたか疑問。
「まわりの空気を読むこと」も大切だけど、
「自分の伝えたいことを、伝えたいように、伝えること」こっちのほうが大切なんだなぁと実感。
いくら「まわりの空気」ばかり読んでいても、相手に自分をわかってもらえないと何にもならないですし。
勉強になったとはいえ、
2次面談を突破できれば、
あとは最終面談を残すのみだっただけに非常に残念。
海外売上比率約70%
次なるビジョンは「世界一」
「挑戦しての失敗は、何もしない現状維持よりも好ましい」
そんないろいろにけっこう心を動かされていただけ残念です。
夕方受験したのは、某専門商社の1次面接。
こちらも「3人一組の集団面接」だったのですが、
やっぱり「心の底」から志望している企業は違いますね、
いままで一番満足度の高い面接ができたのではないかと思います。
先日のエントリーで書き記したように、
「現時点の私が持つ価値」「信念」「大学時代の経験」「それをどう活かしていくか」
そんなこんなを、端的に、論理的に、かつ、なによりも気持ちを込めて話せたような気がします。
もちろんあくまでも「主観」の領域に過ぎませんので、
「自分の満足度の高い面接」=「面接突破」とは限らないのが世の常ですが、
「この面接で落選するなら仕方ない」そう思えるような面接を展開することができました。
1次面接前に
その会社で働く大学の先輩にいただいたアドバイスがよかったのかも。
「面接なんて、しょせん主観と主観のぶつかり合いだから
そいつ(=面接官)と価値観が合うかどうかだから。大切なのは自分の信念を貫き通すことだよ」
すごくリラックスできました。
もちろん怒涛の面接ラッシュは土日休日も続きます。
明日は
朝) 某総合商社の1次面接(集団面接みたいですね)
午後) 某大手重工メーカーの社員面談(ここで社員に見込まれないと次のステップには進めないらしいです)
夕方) 某大手重工メーカーのリクルーター面談(この会社もある程度リクルーター面談で人選するらしいです)
明後日も
朝) 某総合商社の1次面接(25分なので個人面接なのかな・・?)
昼) 某総合商社の筆記試験(うわさでは総合商社の筆記で一番難しいらしいですね)
午後) 某総合電機メーカーの1次面接(先輩の話だと、会場にクサるほど受験者がいるらしいですね)
っと、まぁ
ガッツリつまっております。
(ガッツリつまってることで自分を安心させたいのかも)
なんとなく面接のコツのようなものもつかめてきたので
あとは、「とにかく実践あるのみっ!!」です。
「空気を読むこと」も大切だけど、
それは「相手にきちんと自分を理解してもらったうえでのお話」
そういったことを忘れないようにガンバリたいと思いますっ!!
April 03 自己PRさてさて、続けてのエントリーとなります。
何度か書いてきたことではあるのですが、
やっぱり「振り返り」の機会を定期的に設けないと、人は成長しませんね。
「面接」や「リクルーター面談」に備えて
自分の経験や、想い、考え、そうしたものをまとめておく必要がある。
そんなせこい目的で「自分を振り返る」のもどうだかなぁ、とは思うのですが
やっぱり「グチャグチャした想いや考え→ひとつひとつ文字にまとめてみる」を通して
より端的に、より論理的に、お話できるのではないかという気がします。
そんなわけで、
今日はホンの少しばかり「自己PR」に関しての自己満足エントリーを投稿したいと思います。
(ハハハーっ、いいのさ、しょせん自己満足で。クソつまらないエントリーですが、それでもボクはハッピーなのさーっ!!)
んで、とりあえず「自己PR」ですが、
どこの会社に対しても
現時点の「ボク」という人間が提供できる価値は大きくわけて、以下の2つ。
1) どんなに困難な目標に対してでも、立ち向かっていく最初の一歩を踏み出す力
2) 踏み出した一歩を、まわりの人々を巻き込みながら、十歩・百歩にしていく力
就職活動を始めたころは
「国際的なビジネスの舞台で活躍できるハイブリッドなポテンシャル」だとか
「自分からアクションを起こそうとする姿勢」だとか、そんなこんなも言い張っていましたが、
なんだかんだで、
上記の2つに落ち着くことになりました。
「私の強みは、・・・(上記の2つ)ですっ!!」
と、そんなに自信たっぷりに言い張られてもよくわからないので、
少しだけ噛み砕いて書いてしまうと、
上記の2点の「ボク」という人材が提供できる価値を身につけた背景には、ひとつの信念があります。
「本音の夢を、本気の必死さで、追いかけ続ける」
誰かに話したときに
「お前、バカだなぁーっ!!」
そう全力で大笑いされてしまうような「本音の夢」を、
後日同じ人に話したときに
「お前、そこまでやったんかいっ!!キモーっ!!」
そう驚かれてしまうくらいの「本気の必死さ」で、
追いかけ続けること。
「俺が、世界を、変えてやるっ!!」
そういう、最高にデッカイ夢だっていいし、
「今日こそ、プリン100個食べてみせるっ!!」
そんな、どうでもいいような夢だっていい。
大切なのは、
「世界を変えるために、何をしたのか?」
「プリン100個食べるために、何をしたのか?」
ということ。
「世界を変えてみせる」
そういうやつは多いけれど、実際に何か行動を起こしているやつはものすごく少ない。
「プリン100個食べたいですっ!!」
初めて聞いたら、この人、アタマ大丈夫かな・・?
そう思うとは思うけれど、「そのために、今朝はプリン30個食べてきましたっ!!」
そう言い張るやつがいたとしたら、そいつは最高にカッコいいっ。
じゃあ、そんな信念を持つ「ボク」が大学時代に何をやってきたのかというと、
ひとつは、
「英語教師になりたい」という夢を追いかけて、
大学3年次を休学して、インドネシアの現地小学校でインターンシップしたという経験。
もうひとつは、
「イスラム教売春婦の宗教観・家族観」に興味を抱いて、
インドネシアの現地売春街に乗り込んで、単身フィールドワークを実施したという経験。
それぞれ、
「難しかったこと」や「苦労したこと」なんて腐るほどあるんだけど、
いちいちグダグダ話していると、面接官に「こいつ、いつまでしゃべるんだよ・・」と時計をチラ見されてしまうので。
そこはもう、
「難しかったことや苦労したこと、学んだことや身につけたことは、面接を通してお話しできれば・・」と言ってしまう。
んで、まぁ、ここまできたら
最初に書き記した2つの強み
1) どんなに困難な目標に対してでも、立ち向かっていく最初の一歩を踏み出す力
2) 踏み出した一歩を、まわりの人々を巻き込みながら、十歩・百歩にしていく力
を、どうやって入社後の仕事に役立てていくのかにすり合わせる。
(上記2つの価値を論証するには、売春街でのフィールドワークをできるだけ詳しく語ると効果大)
志望業界である「総合商社でのインフラ整備」であれば、
金融機関や各種メーカー、政府系機関などの
さまざまな異業種の企業との連携役として、
グループ内でのコミュニケーションの促進、グループ自体を正しい方向(案件受注)へ導いていく姿勢、
そういったものに上記2つの価値を活かせる場所があるのでは・・と。
1) どんなに困難な目標に対してでも、立ち向かっていく最初の一歩を踏み出す力
「困難な目標」=他社と競合しての案件受注
「最初の一歩」=他社を巻き込んで、中心となって、新しいビジネスを立ち上げる力
2) 踏み出した一歩を、まわりの人々を巻き込みながら、十歩・百歩にしていく力
「まわりの人々を巻き込みながら」=立ち上げたビジネスを引っ張っていく力
「十歩・百歩にしていく力」=商社に絶対的に必要な行動力と実行力
・・・というわけで、
「よろしくお願い致します」
につなげたいわけです。
うーん。
もうちょっと推敲できるな。
就職活動近況。あぁーっ、
やだ、やだっ!!
メールチェックばかりしてしまう今日この頃。
4月突入から始まった総合商社の筆記試験。
1社を除いて、まったく「高田功太さんにおかれましては、ぜひ次のステップに」のお知らせがないのはどうしたものか。
「錯綜する情報に惑わされるだけ。絶対に見ちゃダメだっ!!」
そう思ってはいるのですが、
なぜか気がつくとログインしている「みんなの就職活動日記」
提供元の某IT企業に落選してから、「二度とこんなサイト使ってやるものか」と、そう固く誓ったはずなのに。
「人間とは、かくも意志弱き生き物なのか」と日々考えさせられます。
全体的な就職活動のほうは
とりあえずいくつか順調に推移しているものの、
まだまだ「内々定」という耳障りのいいお言葉にはめぐり合えないようで。
March 29 無題They say that you whould follow and chase down what you dream.
But if you get lost and lose yourself, what does it really mean?
No matter where we go, we start from where we are.
There is more too life when we listen to our heart.
「夢を追いかけろと、人はいう。
けれど、もしも道に迷って、自分を見失ってしまったとしたら、そんな夢にどんな意味がある?
どんな場所に行くにしても、今いる場所から始める事が大切なんだ。
自分の心に耳を傾けてみよう。それこそ、もっともイキイキとした瞬間なんだ」
ディズニー映画からの引用で、じゃっかん悔しいですが。
前回のエントリーでも少し書いたのですが、
もう少しだけ触れておきたいと思いますね。
大したことではないのかもしれませんが、
自分にとっては、就活におけるひとつの気づきだったかもしれないので。
「まわりの声に、必死に自分を合わせようとするうちに、最初の最初にもっていた本音の自分を見失ってしまう」
そんな病気にかかるのが、「就活」なのかもしれません。
「インドネシアの社会と人々の暮らしのために」
「総合商社というフィールドで、インフラ整備を通して」
人によっては共感しにくいのかもしれないけれど、
最初の最初に自分が「本音」でもっていた夢。
そんな大切な夢を、
「いやぁーっ、インドネシアへのこだわりはありません」
「べつに総合商社じゃなくても、違う場所でもできるとは思っているので」
そんなウソで、
自分の心を塗り固めてしまう。
もちろん、ひとつの事柄だけにこだわらない「バランス感」(視野の広さ・・かな)は大切だけど、
まだ結果も出ていないうちから、「結果が出てしまわないように」万人ウケすることばかり言っている。
だけど、そんなふうにして
「手に入れた結果」にどんな意味があるというのだろう。
先日、とある大手ガラスメーカーの1次選考に落選しました。
「エントリーシート+適性検査+社員懇談会」の3点セットでの選考だったこともあり
エントリーシートだけでは突破できないし、適性検査だけでも突破できない。
おそらくどこかで「やってはいけないミス」を犯してしまったか、
総合的な観点から見て「いわゆる、うちに合っていない人材」に当たってしまったのだろう。
そんなふうにも考えたのですが、
時間がたった今なら、ようやく認められる。
「志望動機」がウソばっかりだったのだと。
「環境問題に苦しむ、世界中の発展途上国のために
環境に配慮した技術や製品を多数持つ貴社にて、海外営業として製品を世界中に広めたい」
ウソばっかり。
そんなウソつくくらいだったら
「OB訪問でお会いした先輩たちが、とても真摯に対応してくれたから」
こっちのほうが、よっぽど「本音」っぽい。
人事の方々だってバカじゃない。
アタマの中から出てきたものなんて、すぐ見抜きますね。
「本音の夢」を、
「それまで自分がどんなふうに、本気で追ってきたか」
そして、「入社後にどんな本音を、どんな本気で追いかけたいか」
それさえ伝えられれば、どこでもウカる。
そんなもん、就活なんて。
ようやく架橋を迎えた就職活動ですが
最近はあえてまわりの空気なんて読まないことにしています。
集団面接だろうが、
グループディスカッションだろうが、
そんなもん気にして
言いたいことも言わないで、
アタマから捻り出してきたものを
相手にしっかり伝わるように論理的に伝えようとする。
そんなものじゃなくて
ココロのうちから湧き上がってきてしまうものを
自分の伝えたいように伝えること。
こっちのほうが、よっぽど伝わる。
そう、思うようになりました。
March 21 大切なもの。またまた更新の期間が空いてしまいました。
「はっ、まっ、またブログの更新が遅れているっ!!
せっかく振り返りの場として最大限活用できるリソースを持っているのにっ!!
いかん、いかん。しっかりブログ更新せねばっ・・」
と、思ってはいるのです。
いやいや、これはホントに。
毎日書き込んでいるタスク帳にも
「3月19日 ブログの更新」
「3月20日 ブログの更新」
「3月21日 ブログの更新」
って、イヤってほど書き込んでますからね。
「そんなに自己主張せんでも、わかっとるわぃっ!!」
そうツッコミ返したいくらいです。
就職活動もいよいよ佳境を迎えてきました。
すでにお知らせしたように
中古車・中古建機などを扱うベンチャー商社から内々定はいただいていて
とりあえず「食いっぱぐれはないですよーっ、ヒャッほーいっ!!」なテンションなのですが
やっぱりワタシも、なんだかんだ言っても「ミーハー」です。
俗にいう「難関企業」だとか、「人気企業」だとか、そんなところからも内々定もらってみたいじゃないですか。
「・・・(超難関企業の名前ね)から内々定はもらったんだけど、
やっぱりベンチャー商社の社風が好きだから、そっちに行こうかと思ってるんだ・・」
なーんて、カッコよく言ってみたいものですっ!!
「お前、なんだかんだ言って、あーだこーだ言っても、結局名前かよーっ!!」
そう言われてもいいのです。
OB訪問したOBからもらった名刺を数えるのが大好きなのですっ!!
んでもって、もらった名刺に書いてある有名企業の名前を口にするのが大好きなのですっ!!
電車のなかとかで、「・・・はさぁ」なんて有名企業の名前を口にするのが大好きなのですっ!!
こればっかりは、
どうしようもないのですっ!!
そんなこんな、な最近ですが、
就職活動がらみでひとつだけ発見があったので。
「お給料だとか、世間体だとか、ネームブランドだとか、
そういうある意味どうでもいいものに惑わされて、笑っちまうような本音の夢を見失ってしまう」
就職活動の大きなワナですね。
エントリーシートだとか、
SPIだとか、GABだとか、
OB訪問だとか、面接だとか、
やっぱり「締切」があるからなのか、
どんどん何かが押し寄せてくる毎日を過ごしているうちに
本音の部分で、自分が本当に欲しかったもの。
ホントはすごく大切なのに自分の胸のなかだけにしまっておくうちに忘れ去ってしまうもの。
そんな大切なものを、忘れないようにしたい。
そのことだけは肝に銘じております。
なんか、逆説的ですが、
文章を訂正するのも面倒くさいので。
どちらも、ワタシにとっては真実です。
February 27 外資系食品大手惨敗さてさて、
そんな気分上々な私でしたが、
「慎重に選考いたしました結果、誠に残念ながら今回は貴意に添いかねる結果となりました」
ぐっ、ぐはぁーっ!!
や、やられたっ。
グループワーク3連敗(インターンシップ選考も含めて)。
外資系食品大手、
4次選考にて見事に散りました・・。
「面接まで行けば、勝てるっ!!」
なんていう勝手な思い込みがいけなかったのか、
それともオツムの回転数がやっぱり足りなかったのか。
せっかく4次選考まで行ったのに、
面接官のカワイイお顔も拝見できずにここで散るなんて・・、なんたる心残り。
「もう絶対にキットカット食べてやらないからなぁーっ!!」
とりあえず。ワタクシ、タカダコウタ、
昨日付で「フリーター街道ニート行き」のレールからは抜け出すことに成功しました。
中古車・建機などを専門に扱うベンチャー商社ですが
とりあえず「一緒に働こうぜっ」と言ってもらえたことは、よかったです。
この時期の就活生の気持ちに非常に理解のある会社で
「今後も就職活動は続けられると思いますが、当社のほうから制限などかける気はまったくありません」
なんて言ってもらっているわけなので、制限なんてまったく気にせず今後も就活し続けようと思います。
February 26 OB訪問、もっと行くぞーっ!!OB訪問の嵐です。
25日(月) 自動車大手リクルーター面談+重電システム大手OB訪問
26日(火) 子供用玩具大手OB訪問(水曜日が一次面接ですっ!!)
28日(木) 関西系総合商社OB訪問
29日(金) 財閥系総合商社OB訪問
今月中に通算OB訪問回数が30回を超えます。
分野を絞らず、いろいろな業界、会社のOBにお話を伺う毎日です。
OB訪問回数は相対的にはかなり多いほうに入ると思いますが、
広告会社に就職された尊敬する先輩は
就職活動時には50回以上のOB訪問に伺っていた記憶があります。
OB訪問をしたからといって
それが、そのまま内定につながるかというと疑問ですが、
社会人の方々に正々堂々とお仕事内容や就職活動時のお話などを伺える機会なんて
就職活動が終わってしまったらそうはないですし、今後もガンガンアタックしかけます。
3月に入ったら、
ある程度、業界と会社は絞って
説明会参加、OB訪問などしていこうと思いますが、
それでも3月終わりまでに最低50回はOB訪問したいと思います。
外資系の選考なども始まり
グループワークやグループディスカッションなどで
他大学の学生たちと一緒にひとつのテーマについて話し合うこともありますが、
やっぱりボクはあんまりオツムがよろしくないです。
残念ながら、こればっかりは事実かつ真実なんだから、ショーがない。
オツムの回転数の多さや速さで戦っていてもまったく勝ち目はないので
足や根性、自分からぶつかっていく姿勢など、
ボクの持っているものを活かして勝負するしかない。そんな気持ちです。
February 16 良いことと、悪いことは、一緒になってやってくる。良いことと、悪いことは、仲良く手を組んでやってくるようです。
先日エントリーシート見事に通過した
生活用品大手メーカーの会社説明会ですが、
見事に、寝過ごしました。
「ん、ん、・・」
目を覚ましてみると、
なんとビックリ。すでに8時40分。
説明会開始は9時30分で、
どんなに急いでも準備と移動をあわせて1時間以上はかかる。
「うわぁーっ、やっちまったーっ!!」
そう叫んでみても、すでに時は遅し。
初めて出したエントリーシートということもあり
あれほど時間をかけて、慣れない手つきで書いたにも関わらず
たかだか寝坊なんていう、アタマの悪い理由で台無しになってしまいました。
「まぁ、縁がなかったということで・・」
それだけではあきらめきれない自分がいることも事実。
前日の深夜まで会社説明会にもっていく資料を記入していたことが寝坊の原因だけに
悔やんでも、悔やみきれない。
あぁーっ!!
なんって、バカで、バカで、大バカ野郎なんだーっ!!
教訓。
就職活動中はできるだけ
夜はその日のうちに床につくことを心がけましょう。
自分のアタマの悪さに嫌気がさしていた今日ですが、
同じくらい良いこともあったわけで。
とりあえず
乳飲料大手メーカー
外資系生活用品大手
玩具大手メーカー(ここは、ちょっと、マジで行きたいっ!!)
とりあえずエントリーシート通過しました。
今後は寝坊しないように気をつけたいと思います。
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